GOIT
ミツヴァ




Studio蕨「鉄線」とは?

元々は企業の社員寮として使用されていた一軒屋をギャラリーとして改築し、さまざまなイベントを開催中。ライブ、パフォーマンス、上映会などに利用されている。DMJでは昨年、ベルリンのメディア・パフォーマンスユニット「ポストシアター」の演劇作品を上演し、大型の劇場やスペースでは出来ない小型で良質のイベントを実現した。



情報を手渡しする…

雑誌やインターネットによる情報発信が「現代的なコミュニケーションの場」として認知されている中で、私たちは「具体的に手にとって情報に触れることが出来る場」を作ることを常に考えています。
「情報発信者の顔が見える」状態を作り、無差別な10万人に向かってではなく、必要としている10人の人々へ確実に情報を提供し、新たなコミュニケーションを生成することを実現するには、定期的に情報を発信する場をわれわれが作り、持つ必要があると感じました。
こうしたことから、人から人に伝えるライブな情報を目指し情報伝達を心掛けていきます。


 
2006年8月6日(日曜日)

[会場オープン時間] 12:00-20:00
[入場料/会費] 500円


GOITプログラム 「ダンスとミツヴァ・テクニックの関係」
  [時間] 8月6日(日) 15:00〜17:00
  [制限人数] 20名 (先着順です)
  [講師] 村越直子

イスラエル人によってトロントでダンサーを中心に広がるミツヴァ・テクニックをダンサー自身から、その効果と魅力を伝えて頂きます。ダンサーのみならず姿勢に興味のある方も、ぜひどうぞ。

*グループレッスンではありません。お話が中心となる入門的なプログラムです。

「ミツヴァ」について http://www.betterposture.ca/what_is_mitzvah.htm


ミツヴァ・プリンシプル(ミツヴァの原理)
このテクニックの創始者で、イスラエル人のネヘミア・コーヘン氏は、1970年代にカナダトロントにアレクサンダーテクニックの教師として、センターを開業しました。彼は、ダンサー達の怪我や、幼児の体の使い方、また砂漠に住む遊牧民を観察するなど、長年の研究の結果、骨盤と背骨の間に働く力の相互関係を発見し、これを「ミツヴァ・プリンシプル」(ミツヴァの原理)と名付けました。  

*「ミツヴァ」とはヘブライ語で「自分のした良い行いが自分に返ってくる」という意味。

[事前申し込み]
20名(先着順) 予約フォームからお申し込み下さい。
[注意]当日精算です。事前振り込みの必要はありません。

[プロフィール]
講師:村越直子

トロント・ダンス・シアター1992年に入団、団員として国内外での公演活動の後、2000年よりフリーのダンサー・コレオグラファーとしての活動と併せ、ヨーク大学芸術学部ダンス学科で後進の指導を始める。ダンスとSomatic Workの相互関係に強く関心を持ち、姿勢法として注目されるミツヴァ・テクニック教師の資格を得て指導も行っている。現在劇団Volcano のサウンドポエトリー、ダンス、アニメーションを融合したアバンギャルドな作品「Four Horsemen Project」に
参加の為、準備中。神戸女学院客員教員。

http://www.nao-co.net/


[会場]
Studio蕨「鉄線」


埼玉県蕨市塚越2-15-2 
京浜東北線「蕨駅」東口徒歩10分。「厚生堂薬局」を右折。ヘアーサロン「カメタ」と「せきもと」(食事処)の間を入って正面。


[お問い合わせ先]
Dance and Media Japan
164-0011 東京都中野区中央3-29-7 野田ビル302
E-mail office@dance-media.com
電話 050-8080-9200
担当 田村、後藤