サウンドスケープとパフォーマンス
media performance workshop


2005年ワークショップの様子
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[関連ワークショップ]
VOL.1 (7月)
 カンファレンス

VOL.2 (7月)
 体験ワークショップ

VOL.3 (8月)
 作品制作のためのワークショップ

© So Sakai

media performance workshop 2006
VOL.2
Sound-Scape and Performance
サウンドスケープとパフォーマンス

2006年7月10日(月)〜13日(木)

〜音で空間を作って、踊る!〜

メディアアートと舞台芸術を組み合わせた作品作りを行うワークショップです。今回は「サウンドスケープ」をテーマにします。
環境音と音楽をサンプリングし音空間を創造する「サウンドスケープ」は、デジタルサウンドが主流となったミュージックシーンにおいて、自然音とデジタルテクノロジーの融合を再考察する時期に来たようです。
また狭義での環境音楽にとどまらず、パフォーマーにとっての音環境の創造など、幅広いアプローチで挑みます。
パフォーマーとのコラボレーションによって、環境と身体をサウンドスケープに取り込むワークショップとなります。

[参加して欲しい人]
 >インタラクティブメディアを取り入れたダンス作品を目指す人
 >サウンドとパフォーマンスに興味にある人 
 >デスクトップだけの音楽作りに物足りない人
 >音楽をもっと知りたいダンサー、パフォーマー
 >ダンス、パフォーマンスをもっと知りたいミュージシャン 
 >なんでもいいから新しいことがしたい人  などなど

概 要
フェーズ 1
  パフォーマンス・クラス サウンド・クラス
7月10日(月)
19:00-21:00 イントロダクション
[会場]
森下スタジオ 
[講師] 松尾邦彦新堀学
[内容]  パフォーマンスとデジタルメディア、そして空間や環境に関するレクチャー。
7月11日(火) 19:00-21:00
[会場] 森下スタジオ
[講師] 
松尾邦彦

[内容] インタラクティブ・サウンドを使ったダンス、パフォーマンスを体験します。メディア・パフォーマンスの仕組みと作品作りの方法に触れられます。
19:00-21:00
[会場] 森下スタジオ
[講師]   筒井真佐人、平田昌太郎

[内容] MAX/MSPを使ったサウンド生成やプログラミングを学びます。今回は、サンプリングした生音を使った音楽製作です。
7月12日(水) 19:00-21:00
[会場] 森下スタジオ
[講師] 松尾邦彦
19:00-21:00
[会場] 森下スタジオ
[講師] 筒井真佐人、平田昌太郎
7月13日(木)
19:00-21:00 ショーイング
[会場]森下スタジオ
[内容 ]期間中に模索した結果を見せ合います。

会場

森下スタジオ
 
〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、 都営大江戸線「森下駅」 A6出口 徒歩5分
TEL:03-5624-5953(スタジオA直通/開催期間中のみ)


講 師
メディア・パフォーマンス 松尾邦彦
メディアアーティスト/ダンサー/サウンドデザイナー
http://www.cmprocess.com/

1969年9月10日茨城県水戸市生まれ。早稲田大学第一文学部文学科中国文学専修卒業。在学中より、演劇作品、パフォーマンス作品の制作を開始する。
1994年よりintermedia performance unit nestに参加。中心メンバーとしてコンセプトワーク、サウンド、ダンスなどの分野で活動する。1998年よりパフォーマンス作品生成のプロセスに重点を置いた[CMprocess]の開発に着手。国内外でデモンストレーション、レクチャー、ワークショップなどを開催している。
デジタルサウンド 筒井真佐人
http://adsr.sub.jp/

「Dance and Media Japan」のスタッフとして、海外のメディアアーティストを招聘し、コラボレーションするパフォーマンス作品を制作するかたわら、「max/msp/jitter」などのワークショップも開催する。音楽, 映像, 行為表現, グラフィック, 照明, 装置などを横断する、 総合的な表現機会の維持を目的として発足したパフォーマンス集団「ONZO」にも所属。現在、音楽配信サイト「traksy」(http://www.traksy.com)の運営や、レーベル「plop」などでライターをつとめる。 また、VJとしての活動もしている。2006年Third Asia-Europe Music Camp「I'mPULSE」(北京)参加。

平田昌太郎
東京を中心に活動するサウンドクリエイター/グラフィックデザイナー。
ギター、ベース、アップライトベースを手にいくつかのバンドで作曲/演奏。 2002年より制作ツールとしてコンピュータを使用する。 DMJ(Dance And Media Japan)やNestなどの総合舞台芸術集団にはサウンド担当として参加、ダンサーの動きから音響を生成、相乗的な効果を狙った。 DMJでは音響プログラミング言語max/mspワークショップ講師として参加。
2005年、tujirou、zariganicurry、mergrimらとmoph recordを設立。 moph record ではグラフィックデザインも担当する。
http://shotarohirata.sakura.ne.jp/index.html
空間 新堀学
建築家/NPO地域再創生プログラム副理事長

東京大学建築学科卒業後、1990年から1996年まで安藤忠雄建築研究所、1999年に新堀アトリエ一級建築士事務所を設立。2003年からNPO地域再創生プログラム副理事長を務め、建築家としてだけでなく、地域、環境、アートを取り入れた幅広い活動している。
主な著作は、「リノベーション・スタディーズ(INAX出版 2002年)」「リノベーションの現場(彰国社 2005年)」など。

募集人数 メディア・パフォーマンス 10名(ダンス、演劇などジャンル、経験不問)
  参加に必要なモノ=着替、ダンスシューズ(必要な方のみ)
サウンド・クリエイション 
10名(初級以上のスキル必要)

  参加に必要なモノ=ノートブックPC、ヘッドフォン、普段使用しているサウンド加工ソフトウェア

募集締切 2006年7月5日

参加費  6,000 円 サウンド・クラス(7/10-13)のみ
 
6,000 円 パフォーマンス・クラスのみ(7/10-13)のみ


申し込み方法
フォームから参加予約ができます。
備考欄に以下の情報をご記入ください。
 ■簡単なプロフィール

お問い合わせ お問い合わせはお気軽に!
Dance and Media Japan ワークショップ担当 
office@dance-media.com

  主催 Dance and Media Japan
助成 財団法人セゾン文化財団