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Et in terra pax
http://www.path.ne.jp/hbv/
http://www.path.ne.jp/%7Ehbv/eitp/index.html
1991年結成、主宰・有村肯弥。ストーリーや台詞を用いず、音楽、美術、映像、ライティング、舞台上の人物の存在そのものと純度の高い演技によって生み出されるイメージを積み重ね、意識と感性を顕在化させたオルタナティヴな舞台表現を提示する/最先端マルチメディアを駆使しながら極めて普遍性の高い作品を創出する希有なユニット/日本のパフォーミング・アーツ界のオピニオン・リーダーと認知され、他分野のアーティスト及びキュレーターからも国際的に注目を集める。パフォーマンスについては、「
豊かな感性で正確に制御されたそのランゲージは他に類のない新しさと完成度」と評される。 |
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Grinder Man
http://grinder-man.com/
デザインされた人類あるいは、生きるためにテクノというルールを自らに架した人として、「己の身を削る」をコンセプトに活動するテクノアートユニット。
複数のパフォーマーは、そろいの衣装やダンス・身体の延長としての鋼鉄のアイテムによって匿名的となり、全体でのグラインダーマンというアイデンティ
ティを目指す。パフォーマンスでは自作の映像や音響とともに、クールかつポップな時空間を演出している。
また、最近ではステージのみならずユニクロでの企業コラボTシャツをはじめとした
デザイン作品や映像作品方面にも活躍の場を拡げている。
2005年春にはイスラエル公演を皮切りにヨーロッパツアーを予定している。 |
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NEST
http://www.nestv.com
1990年、主宰・石山雄三を中心に結成。インスタレーション、サウンド、ビジュアル、ダンス等を取り込みながら、様々なメディアを横断した作品を作り続けてきている。基幹メンバーはディレクター、ミュージシャン、建築家、映像作家、コンピュータ・プログラマー、パフォーマーなどと多岐にわたっている。ステージワークを中心とした作品は、カテゴリーにとらわれない自由な発想で、様々なクリエーター同士のディスカッションに基づいて作られており、最近では情報流通や表現のシステムそのものに目が向けられている。またテクノロジーの発展とコミュニケーションの関係も考え続けられているテーマである。 |
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SAL VANILLA
http://www.salvanilla.com/
1994年に蹄ギガ、KiK_07を中心に設立・活動開始。国内外で活動する先鋭的なパフォーマンスユニット。現代のコミュニケーションリアリティをモチーフに、可変な空間設計と繊細かつアグレッシブな身体表現及び映像・サウンド、ライティングなど最新のテクノロジー言語とが強くクロスオーバーした空間表現を行う。国内では東京グロ−ブ座、アートスフィア、ラフォーレ六本木・六本木ヒルズアリーナと大きなスペースで作品を発表。1997年からオルタナティブスペース「アトリエgog」運営。2000年クアラルンプール「TARI2000」、2001年ベルリン日独共同制作公演、2002年ソウル「NEXT
WAVE FESTIVAL2002」、2003年シンガポール「Little Asia 2003」@エスプラネードシアター等、海外の先鋭的な舞台芸術フェスティバルへの、招聘、共同製作、ワークショップ多数。
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RE[ ]
http://www.rewebsite.net/
RE[ ]/Responsive Environmentは、建築、音楽、ダンス、映像、デザインという様々な領域をクロスオーヴァーするコラボレーションにより、空間表現を行うユニットである。1993年の結成以来、これまで様々なパフォーマンスやインスタレーション作品の制作、プロジェクトの発表を行ってきた。
普段、異なる分野で活動を行うメンバーがコラボレーションを行なう際の共通言語は、「空間」である。建築家、作曲家、振付家やデザイナーは全て、本来的に空間を媒体とした表現者であるといえる。こうしたインターディシプリナリーな場で相互に空間について語るとき、そこには必然的に時間や動きが重要なファクターとして介入してくる。このようなファクターによって常に変容する空間/Responsive
Environmentを共通のオープン・プラットフォームとした表現活動を行うことを目的として、ユニットは構成された。 |
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CMprocess
http://www.cmprocess.com
メディア・アーティスト松尾邦彦を中心に展開。CM processは、パフォーミングアート作品制作のための具体的なツール、及び方法論。その画期的な方法論は、Intermedia
performance unit nestとともに数々の先鋭的な作品を生みだし、2003年にはCM processによって制作された[CM
process#2]がメディアアート関連学会-芸術科学会 (The Society for Art and Science)主催の「DiVA2003」にて「DiVA2003賞(審査員特別賞)」を受賞するなど、国内外で高い評価を受けている。 |
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dots
http://www.dots.tv
2001年、京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科の学生が集まり、桑折現(コオリゲン)を中心に結成。京都を活動拠点に、主に関西圏で公演、作品を発表。
劇場公演以外にも、野外公演、ホテルの一室での作品発表など、それぞれの空間の特性を活かした作品を制作。そこで<体感する>ことを強く意識した独自の表現方法を模索し、空間・身体・映像を結びつけたパフォーミングアーツの新たな可能性を追求している。
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伏木啓
http://keifsk.web.infoseek.co.jp/
2003年に、伏木啓,井垣理史,高木理恵,山田珠実の4人によって組織され、パフォーマンスとワークショップによる最初のプロジェクト「skin-real」を発表した。ユニット名は用いず、その都度プロジェクト名/作品タイトルのみを決定している。制作過程に関わるすべての人々との関係性、作品と場所、作品と鑑賞者の関係性など、それぞれのフェイズにおける「対話」を意識し、身体、映像、オブジェクト、言語、空間などの要素を組み合わせたインスタレーション、パフォーマンスを制作している。
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佐近哲夫
1972年生まれ。15歳に始めた空手がきっかけで、身体に興味を持ちはじめる。その後多摩美術大学に入学。演劇を中心に、ダンス、映像、作曲などを学ぶ。卒業後はコラボレーションを主体とした「cell」に振付家、ダンサーとして参加。様々な分野の人たちとの共同作業を軸に創作活動を展開する。1997年、身体による独自の表現を目指し「T2O」(2003年より「sanaridance」に変更)を結成。
1998年、2000年バニョレ国際振付賞ジャパンプラットホームに選出される。
SPAC振付コンクール2001にて最優秀賞を受賞。
現在は、自作品の創作をはじめ、演劇作品、映像作品の振付、他作品への出演、野外、ギャラリー、廃校など様々な場所でのパフォーマンスなど積極的に活動している。
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