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[ポストシアター公演情報]
■パフォーマンス『スキンサイト』
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2005年9月27日(火) 開演18:00
2005年9月28日(水) 開演18:00
BankART Studio
NYK 特設ステージ
上演時間/15分〜20分
展覧会「グローバル・プレーヤーズ」内でのパフォーマンス。 |
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■ワークショップ開催
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『視覚と空間のドラマ
Haptic Media and Spatial Dramaturgy』
2005年10月5日〜9日 5日間
森下スタジオ・スタジオB |
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■公演『6フィート・ディーパー』
(『スキンサイト同時開催』)
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2005年10月22日(土)
開演 19:00
2005年10月23日(日)
開演 14:00
山口情報芸術センター・スタジオA |
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■公演『6フィート・ディーパー』
(『スキンサイト同時開催』)
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2005年10月31日(月)
開演 20:30
2005年11月1日(火)
開演 20:30
BankART Studio NYK 特設ステージ
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■公演『ライト』
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2005年11月3日(木・祝)
Studio蕨「鉄線」
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[4MB]
[5MB] |
『6
feet depper』 公演記録抜粋 |

Post
Theater (ポストシアター)
『6 feet deeper』 同時開催 『skinSITEs』 |
| 日時 |
2005年10月22日(土) 開演 19:00
2005年10月23日(日) 開演 14:00 |
| 料金 |
全自由席:
一般 \1,500
学生・特別割引 \1,000
any会員招待 |
| 会場 |
山口情報芸術センター・スタジオA |
| 主催 |
財団法人山口市文化振興財団、Dance
and Media Japan、d.i.S.PLAY |
| 企画制作 |
山口情報芸術センター |
| 協力 |
東京ドイツ文化センター
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| 助成 |
財団法人セゾン文化財団(Dance
and Media Japanに対する助成です。) |
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砂漠の砂、鞭の音。
『6フィート・ディーパー』はウィップ・クラッキング(鞭鳴らし)に縁のある2人、アメリカ西部開拓時代に唯一の女性カウボーイとして世にその名を轟かせた「カラミティー・ジェーン」、そして超音速気流の研究からマッハ数の概念を提唱したオーストリアの物理学者「エルンスト・マッハ」の物語を軸に展開します。
西部開拓鉄道建設に貢献したブル・トレイン(牛の列車)を西へ西へと動かす原動力となっていたのはカウボーイが雄牛の耳元で炸裂させた超音速波衝撃音。雄牛の耳元で炸裂する鞭の音が雄牛たちを前進させ、鉄道を普及させたのです。そして文明はありとあらゆる辺境の地へと足を伸ばし、わたしたちの距離と時間の感覚、世界観を変えていくこととなりました。
舞台の表面を覆う砂漠の砂。この砂の上でマーレン・シュトラックは鞭をさまざまな姿に変えながら、歴史上の人物として語り、過去とフィクションを混ざりあわせながら、自らの肉体、歴史、そして彼女の祖先の物語を掘り下げ、これまでに観たことのないパフォーマンスへの世界へと観客を誘います。
※6フィートは約183センチ。鞭の長さであり、棺桶が埋められる深さでもあります。
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[出演]
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マーレン・シュトラック
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[コンセプト]
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マックス・シューマッハー/マーレン・シュトラック/棚橋洋子 |
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[演出]
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マックス・シューマッハー/マーレン・シュトラック |
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[メディアデザイン/インスタレーション]
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棚橋洋子 |
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[ドラマトゥルク]
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マックス・シューマッハー |
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[音響]
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マックス・バウワー
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[日本語版制作]
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[翻訳]
長島確
[ナレーション]遠藤芽里/梶村良太郎
アンドレアス・バルツ/キンバリー・ブラッドリー/ジュリー・ランドール
[収録]マックス・バウワー
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[プロデュース]
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[東京]
飯名尚人
[ベルリン] ポストシアター/マーレン・シュトラック |
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[マネージメント]
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恵志美奈子(d.i.S
PLAY)
上原佐和己(Dance and Media Japan) |
“美しく、素晴らしく、同時におもしろく、おかしい。
砂上の小さなバーチャルな生き物たちを鞭を使って操る様は、魔術師のようにとても幻影的だ。砂上に映る多数に分裂した自身の分身とシャドーダンスをするところはたとえようもなく美しい。鞭の一振りでサウスダコタの蜃気楼は消えゆく。何度も見たくなる作品だ。”
(マルベ・グラディンガー、ミュンヘン地方新聞、2004年1月17日)
“マーレン・シュトラックは独自の方法でビジュアルアートとダンス、オブジェクトとサウンドを組み合わせる。ユーモラス、詩的、そして少々皮肉屋な彼女を人は好きになる。彼女が頭上で鞭を振り回すと観客は鞭のうなりが風を切るのを身をもって感じ、腹の中にその余韻が鳴る。足下のビデオが地面の振動を描く。ビデオに映る鞭を手にしたミニチュアサイズの女性軍団を彼女は鞭の一振りで現れたり行進したりする。彼女がビデオに命令を下しているのだろうか?それとも彼女がこの美しいビデオに反応しているのだろうか?どうでもいいことだ。30分の素晴らしい講演を見終えた後、我が子の問いに答えることができる:”ママ、どうして鞭は鳴るの?“
(カチャ・シュナイダー、ドイツ南部新聞、2004年1月17日)
”skinSITEs”は、メディアの存在とその外観がいかにパフォーマンスの内容に適しているかということに重点を置き、メディア、パフォーマー、そして観客との相互関係を最大限に考慮し、公演空間の建築的要素、建物とそれを取り巻く歴史と社会的背景に関するフィールドワークを行い、その結果を作品に取り込んで、公演ごとに、特定の空間に最も適したマルチメディアパフォーマン作りを目指すシリーズです。
skinSITEsシリーズの初演は、2002年にバウハウス財団(デッサウ)の後援で、今日では廃墟と化した、巨大な旧ビール醸造所で、行われました。その後、古い歴史を誇るハレシャス運河劇場(2003年、ベルリン)、国内最古の旧発電所(2004年、リュブリャナ)、パトラヴァディ劇場の伝統芸能保管所(2004年、バンコク)で、常に新しく作り替えられながら、ヨーロッパやアジア諸国で公演されてきました。
作品のテーマは”中間状態”。例えばベルリン公演では、ハレシャス運河劇場が、ヘーベル劇場(HAU3)という新しい劇場に生まれ変わる際に公演されました。長く働いていた愛着残る職場を去らなければならない、旧劇場のスタッフ(元振付家)が、大きな変化の只仲で揺れる心中を、普段は一般観客には立ち入り禁止の舞台裏にあるドアにて、表現しました。
スロベニア公演では、長い間放置されていた旧発電所が、ようやく劇場として生まれ変わる様を描きました。
場所が持つ意味によって物語が生成されていく「サイト・スペシフィック」なパフォーマンスです。
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[コンセプト/演出]
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棚橋洋子 |
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[ドラマトゥルグ]
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マックス シューマッハー |
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[ダンス]
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大脇理智 |
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[音響/映像]
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棚橋洋子 |
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[プロデュース]
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[東京] 飯名尚人
[ベルリン] ポストシアター/マーレン・シュトラック |
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[マネージメント]
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恵志美奈子(d.i.s
PLAY)
上原佐和己(Dance and Media Japan) |
Post Theater (ポストシアター) www.posttheater.com

棚橋洋子

マックス・シューマッハ |
ポストシアターは、劇場でも、劇団でもありません。
さまざまな専門性を持ったアーティストや研究者たちから構成されるアーティストのグループです。
演劇を出発点とし、世界中から集まったメンバーが「ポストシアターというシンクタンク」を用いて作品を変容させていきます。形式、ジャンル、使用するメディアもその都度変化し、発展していきます。
ポストシアターの最も特徴的なスタイルは「サイトスペシフィック(場)」「ドラマ(物語)」そしてそれらを浸透させていく「ネットワーク(人)」です。
国籍、文化、専門分野が異なるメンバー、スタッフのアイディアを集結させ、緻密に構成していく作業により、柔軟で先駆的な作品創作のスタイルを築いています。
1998年、ニューヨークにて設立。
これまでの主な作品 / 『ラストサーカス』老年のサーカス座長の最後のサーカスを観客が体験するインスタレーション演劇。『ヘブンリー・ベントー』SONY設立の歴史を物語の軸とし、会議室でその風景を眺めるように鑑賞するメディア・パフォーマンス作品。演劇的要素とインスタレーション、パフォーマンスを融合させた演出が特徴。いずれの作品もメディア・テクノロジーを駆使しつつも、親しみやすさ、作品としての面白さを徹底追求している。 |
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