MAX Workshop in UPLINK
 



UPLINK + Dance and Media Japan
media workshop Vol.4
『VJワークショップ-After Effectsを使ってVJ素材を作ってみよう』

DANCE AND MEDIA JAPANとUPLINKが共同主催して行なう数々のワークショップ。
今話題のVJのワークショップを開催します。これまでにDANCE AND MEDIA JAPANでは、「MAX/MSP」のワークショップを行ってきましたが、今回はadobe『After Effects』を用いた映像の制作プロセスを学んでいきます。


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ビデオコンテンツの制作にいまや欠かせないソフト『After Effects』を使用したビギナー向けVJワークショップです。実際にソフトの使い方を中心に、講師が実際に映像作品に使ったエフェクト効果などを使い、VJ用素材を作ります。ダンスを素材につかったグラフィカルな映像を素材撮影から行います。参加者によって作られたこのVJ素材を最終日には、実際のライブパフォーマンスで使用してみます。

●日程
 第1回 11月 25日(木)19:30〜22:30
 第2回 12月 2日(木)19:30〜22:30
 第3回 12月 9日(木)19:30〜22:30


●プロフィール/ワークショップリーダー
ルドヴィック・グザスデラ(Ludvic Xasdera) http://www.xasdera.com/xasdera/

東京を拠点に活動する、マルチメディアアーティスト。 1972年フランス生まれ。1997年にフランスを出国後、San Franciscoを活動の拠点としたあと、東京へ移住。コンピュータやビデオなどのニューメディアと、ペインティングやタブラパーカッションなどの伝統的な手法を織り交ぜながら制作される作品は、彼独自の芸術言語としての強度を持つ。 異なるメディアを交錯させながら、様々なアーティストとのコラボレーションによる作品制作をすることで、つねに新しい表現手法を創造し続けている。これまでにCarl Stoneや、Christophe Charlesとコラボレーションをしている。
 
michi
http://michiyuki.net/

ビジュアル+空間アーティスト。グラフィックデザインから、映像、空間演出、インスタレーション、時に舞台美術も手がけるなど、枠にとらわれない表現活動をしている。2001年よりku-ki(クウキ)という、Artistのコラボレートによるイベントを結成。その中で演出することから、自ら映像制作にも参入し、映像アーティストとしての活動を開始する。映像はスクリーンへ投影することから、より光としての扱いを強め、自在に空間を支配する新たな表現へ昇華させている。

●内容
 ・講師紹介、講師によるパフォーマンス
 ・参加者の自己紹介
 ・モデルのダンサーを使って、素材を自分で撮ってみる。
 ・DVカメラからPCへ、映像をとり込む。
 ・とり込んだ映像を、AfterEffectsを使って素材を加工する。
 ・加工した映像を使い、VJをする。


After Effectsについての詳細は、http://www.adobe.co.jp/products/aftereffects/main.html まで。


●受講費 
全3回 10,000円  
※i-bookレンタル料 4回=2,000円 (5台のみ)


●最低敢行人数 10名(最大30名まで)

●予約 gallery@uplink.co.jp
※メールは仮予約です、返信メールに記載されている口座に入金が確認とれ次第正式予約となります。
 
●会場地図
UPLINK GALLERY
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町574富陽ビル3F
TEL&FAX:03-5228-1710
○有楽町線江戸川橋駅 1b出口より徒歩5分

○地下鉄東西線早稲田駅 1出口より徒歩10分
   
●主催:Dance and Media Japan、UPLINK