『To freeze, or not to freeze: ... 』
Et in terra pax
今回の小品「To freeze, or not to freeze:
...」は、精神的な意味で凍り付く寸前の人間に残された闘志がかろうじて彼を奮い立たせる、その状態を旧南豆製氷所内の冷凍室丸ごと一部屋で表現しようとするものです。
テキストは澁澤孝輔の「水のミラージュ」。
マインドの蜃気楼が液化し、氷結する寸前、絶対零度の瞬間をとらえてみようと思っています。
[朗読パフォーマンス・コンセプト]
有村 肯弥
[音楽・音響] 森 崇
[映像・照明] 杉山 智之
※『To
freeze, or not to freeze: ... 』について
パフォーマンス会場の都合上、客席数がごく限られております。
当日は、事前予約を頂いた方を優先してご誘導することになりますので、早めに事前予約をお願い致します。
幼少時より新劇に親しみ、84年、独自のメソッドによる舞台表現活動を開始。演劇、音楽、映画、パフォーミング・アーツ、朗読等、ジャンルを越え精力的に活動。91年より、パフォーミング・アーツ・ユニット「Et
in terra pax(エト・イン・テラ・パックス)」を結成、主宰・演出・出演を務め、同時に俳優活動も行う。
URL:http://www.path.ne.jp/~hbv/eitp/index.html