ZAIM デジタルワークショップ
第3回



 




■■ ZAIM デジタルワークショップ 第3弾
■■
MAX/MSP,JITTERコース

Max/MSP/Jitterを使って、映像と音楽のライブパフォーマンス(DJ、VJなど)をします。音と映像をリアルタイムに加工したり、生成したり、ダンスや照明と組み合わせたり、インタラクティブな作品を作る方法を学びます。

また、初心者でも簡単にインタラクティブなプログラムが可能なソフト「ISADORA」も紹介します。また、スペシャルゲスト講師も予定しています。お楽しみに!最終日には、横浜赤レンガ倉庫にて行われる『ヨコハマEIZONE2008』内で、参加者と講師のライブパフォーマンスを開催します!

*「ライブパフォーマンス」とは、音楽の演奏、ダンス、ラップ、VJなどのことです。生でパフォーマンスすることすべてを指します。

日時 2008年6月10日(火) 〜 7月15日(火) 
毎週火曜日、全6回開催  19:00〜21:30
料金 20,000円
会場
横浜創造界隈 ザイム

http://za-im.jp
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩5分
JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
日本大通り角、中区役所隣り
主催 財団法人 横浜市芸術文化振興財団
共催 横浜市開港150周年・創造都市事業本部
運営協力 アドビ システムズ株式会社、株式会社イーフロンティア、コーレル株式会社、株式会社ワコム、Dance and Media Japan、ジョイントワークス
後援:神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会
お問合せ 財団法人 横浜市芸術文化振興財団
横浜市中区北仲通4-40商工中金横浜ビル5F   
TEL:045-221-0212 FAX:045-221-0216


 □12名〜18名



 □こちらのサイトからお申し込みください。 http://za-im.jp/dws/index.html



毎週火曜日開催
1回目/6月10日

イントロダクション、ISADORAチュートリアル

2回目/6月17日 MAX/MSPチュートリアル
3回目/6月24日 MAX/JITTERチュートリアル
4回目/7月1日 作品作り
5回目/7月8日 特別レクチャー:藤本隆行
LED照明の先駆、ダムタイプの照明作家、藤本隆行氏がゲストでレクチャー!
LEDをアウトプットとしたさまざまなアイディアを公開。実際に音とLEDをリンクさせるソフトウェアを使い、コントロールしてみます。
6回目/7月15日 作品作り
LIVE/7月25日(金) EIZONE2008(横浜赤レンガ倉庫ホール)にてショーイング開催! (7月25日予定)

持ち物:
ノートブックPC(Win/Mac)をお持ち下さい。
ヘッドフォン、デジタルビデオカメラもしくはWEBカメラをお持ちの方はご持参下さい。

MAX/MSP/JITTERをお持ちでない方は試用版をお貸しいたします。
事前にソフトを試す場合30日間のみ無料で使用できます。
http://www.cameo.co.jp/products/cycling74/maxmsp.html

『ISADORA』は、トライアル版を以下のサイトからダウンロード出来ます。
http://www.troikatronix.com/izzy-download.html
このトライアル版は、ほとんどの機能が利用できますが、保存が出来ません。



講師陣

飯名尚人
http://www.dance-media.com
アイルランド、ドイツ、韓国など各国でメディア・パフォーマンスのためのデジタルワークショップを開催。デジタルテクノロジーをフィジカルで体験的に利用することを目的とし、初心者からプロのアーティストまでサポートし、幅広く活動している。 Dance and Media Japanディレクター。
バットシェバ舞踊団芸術監督のオハッド・ナハリンのメソッド「GAGA」を広めるため「GAGA/Japan」の設立に関わる。マムシュカ東京キュレーター、東京造形大学非常勤講師。
安野・ブリゴ・ヨハネス・太郎
http://taro.poino.net
1979年東京で日本人の父とブラジル人の母との間に生まれる。2002年東京音楽大学作曲科卒業、2004年情報科学芸術大学院大学卒業。電子音楽やアルゴリズミックコンポジションなど、現代のテクノロジー、社会と関係を持つアプローチによる制作に興味をもち、作品において様々な試みを実践している。現在は横浜市の寿地区に住み込んで作品制作などの活動をしている。方法マシン代表。
特別講師
藤本隆行:
1987年,ダムタイプ(http://dumbtype.com)に参加.93年に制作を開始した「S/N」以降のパフォーマンス作品では,照明並びにテクニカル・マネージメントを担当する。
また,池田亮司(日本)のコンサートや,Daniel Yeung(香港), Ea Sola(フランス/ベトナム),Choy Ka Fai(シンガポール)の最新パフォーマンス作品などにも,照明デザインを軸に参加.それらと並行して近年は,ギターリスト内橋和久とUAとのインスタレーション/コンサート「path」(http://path.ycam.jp)や,ダンスカンパニー Monochrome Circusとのコラボレーション作品「Refined Colors」(http://www.refinedcolors.com),白井剛(発条ト)や川口隆夫(ダムタイプ)等と共に作った最新作「true」(http://www.gr.jp)で,自身のディレクションによる多様なアーティストで編成されたテクニカルチームを率いて,コンピューターによる舞台要素の同期と,LED照明デザインを特徴とする作品制作を試みている.