CAST|STAFF

三味線・唄・語り:西松布咏

fuei03.040110.jpg邦楽家 西松流家元
邦楽『美紗の会』『粋艶会』主宰。6歳より長唄、三味線の手ほどきをうけ、小唄・富本節・端唄・俗曲・新内・作詞作曲を修行。1981年地唄の名人といわれた西松文一師に見出され地唄の修行を始める。90年布咏の名で西松流を継承。地唄舞の地方として舞台で活躍する傍ら日本各地及び海外で演奏活動を展開し三味線音楽の普及に努めている。後進の指導に努めながら様々な三味線唄を修業し独自な見解で江戸唄に至る。99年より伝統=前衛のコンセプトで異ジャンルの音楽・詩・美術との融合と可能性を探る「ニュアンスの会」、2000年より古典芸能を追及する「虹の会」を重ね「伝統を未来へ!」のコンセプトで演奏空間にこだわりジャンルに捉われない様々な活動を目指している。
http://www17.ocn.ne.jp/~misa5/index.html



振付・ダンス:寺田みさこ

17142117_1848677515411965_1733898248_o.jpg幼少よりバレエを学び、1987年より石井アカデミー・ド・バレエに所属。以後、石井潤振付の主要レパートリーに多数主演。91年より砂連尾理とダンスユニットを結成し国内外で作品を発表。「トヨタ コレオグラフィーアワード2002」にて、次代を担う振付家賞(グランプリ)、オーディエンス賞をダブル受賞。平成16年度京都市芸術文化特別奨励者。06年以降ソロ活動を開始し、山田せつ子、山下残、白井剛、笠井叡振付作品の他、渡邊守章演出作品などに出演。自身の作品としては、2007年ソロダンス「愛音」、2013年グループ作品「アリア」などを発表している。アカデミックな技法をオリジナリティへと昇華させた解像度の高い踊りに定評がある。



作・演出・映像・照明・美術:飯名尚人

演出家 映像作家 ドラマトゥルク プロデューサー
映像デザインとして佐藤信、小池博史、川口隆夫の作品に参加。ドラマトゥルクとして川口隆夫『大野一雄について』『Touch of the other』。自身の作品では『ASYL』『熱風』などジャンル横断的作品を演出。2003年、Dance and Media Japanを設立し「国際ダンス映画祭」を主催。東京造形大学(シナリオ、パフォーマンス)、京都精華大学(映像と演劇)、座・高円寺劇場創造アカデミー(舞台における映像)で教える。

http://dance-media.com/
http://dance-media.com/iina/



出演:今村達紀 

17218499_1236099953142608_6114696915377380174_o.jpg1981年生まれ。2008年~2009年e-danceの全活動にダンサー、振付家、tuba奏者として参加。 きたまり、多田淳之介、塚原悠也(contact gonzo)、桑折現、白井剛らの作品にダンサーとして関わる。自身の作品に関節を鳴らすサウンドパフォーマンス「関節話法」、ルールに従って息を止めて踊る「無呼吸」などがある。ある音楽家に言わせると、光の射す厨房で和菓子を丹精につくっているようなダンスを踊る。




出演:中西レモン

スクリーンショット 2017-05-31 21.07.46.png主な活動に展示、パフォーマンス、資料集の編集など。2004年よりショーケース形式の舞台企画『畳半畳』を企画・運営。2003年より盆踊りを中心にフィールドワーク。編集に2014年『インタビュー・資料集 豊島の盆踊り音頭』(てしまのまど)。2015年より初代桜川唯丸江州音頭通信講座東京世話人。






これまでの公演|2013年




これまでの公演|2011年