国際ダンス映画祭2019 作品募集 | ENTRY 2019

For International Dance Film Festival 2019 _ 2-3 MARCH _ SPIRAL HALL(TOKYO)
締め切り 2018年11月1日
上映 2019年3月2日・2日
東京・スパイラルホール





作品募集

締切 2018年11月1日

東京造形大学 映画・映像専攻+Dance and Media Japan
国際ダンス映画祭2018-2019
2019年3月2日・3日
スパイラルホール(東京)


概要
ダンスをモチーフにした映像作品・映画作品を募集します。

上映イベント
[date] 2019年3月2日・3日
[venue] スパイラルホール  http://www.spiral.co.jp
[ticket] 入場無料

エントリー条件
どなたでもエントリーできます。プロフェッショナル、アマチュア、国籍、年代など不問。

エントリー規則
・VIMEO もしくは YOUTUBEに作品をアップロードして応募してください。
・エントリー費用は無料です。
・上映にあたり上映費の支払いはありません。
・ダンス映画、ビデオダンスの作品のみ受付します。舞台記録映像、プロモーション用ビデオは受け付けません。
・本映画祭はコンペティションではありません。
・作品は、他の地域(日本国内)でも上映されることがあります。
・一人何作品でもエントリーできます。
・「国際ダンス映画祭2019セレクション作品」に選出された作品は、2019年から2020年にかけて、日本国内の上映イベントで上映される予定です。

審査について
・審査を通過した作品、選出された作品だけが上映されます。
・この審査は、飯名尚人(Dance and Media Japanディレクター・プロデューサー)によって行なわれます。
・審査に通過した作品、選出された作品「2019年セレクション」として日本各地で上映される予定です。

審査員紹介
飯名尚人
映像作家・演出家・ドラマトゥルク・プロデューサー。舞台芸術とメディアの融合を掲げ、「Dance and Media Japan」を設立。世界のアーティストの招聘企画、ワークショップなどを実施。「国際ダンス映画祭」主宰。映像作家として数多くの舞台作品や美術作品に参加している(佐藤信作品、小池博史作品、川口隆夫作品、東京演劇アンサンブル作品、タケヤアケミ作品他多数)。自身の作品には、邦楽、ダンス、映画を取り入れた「ASYL(アジール)」(全国の寺院で上演)。写真、演劇、映画、ダンス、沖縄音楽で構成されたパフォーマンス作品「熱風」(京都芸術センターにて上演)など。川口隆夫作品「大野一雄について」では、ドラマトゥルク・映像・サウンドで参加。現在、東京造形大学特任教授、座・高円寺劇場創造アカデミー講師。
WEB http://dance-media.com/iina/


エントリー方法
・応募用紙をダウンロードして記入し、Eメールで送信してください。作品は VIMEOもしくはYOUTUBEにアップロードしてください。
・審査結果は2018年12月を予定。

ダウンロード
応募用紙→2018-2019_entry_jp.rtf
ガイドライン→2018-2019_guideline_jp.rtf


応募に関するお問い合わせ
国際ダンス映画祭事務局
entry2019@dance-media.com


主催:
東京造形大学 映画・映像専攻 + DANCE AND MEDIA JAPAN

CALL FOR ENTRIES

deadline November 1 2018

TOKYO ZOKEI UNIVERSITY+DANCE AND MEDIA JAPAN
INTERNATIONAL DANCE FILM FESTIVAL 2018-2019
MARCH 2-3 2019
at SPIRAL HALL(TOKYO)


Guideline
We look forward to seeing your work!!
We are now accepting entries of “Films featuring Dance=Videodance”.


Event
[date] MARCH 2-3 2019
[venue] SPIRAL HALL  http://www.spiral.co.jp
[ticket] FREE


Qualification
The Festival is open to all, professional or amateur, regardless of nationality, age, company or organization.


FESTIVAL ENTRY REGULATIONS
・Entries must be on VIMEO or YOUTUBE.
・There is NO ENTRY-FEE to enter your work.
・There are NO PAYMENT OF ROYALTY due to the screening.
・We only accept dance film / dance video. We do NOT accept video documentation of stage productions,promotion materials.
・International dance film Festival is NOT a competition.
・Films may be published elsewhere.
・Multiple entries are acceptable per person.
・From the films chosen to be “2019 International dance film festival selection", out of the entered films may be screened again in other screening events held in various cities throughout 2019-2020.


About judge
・Only selected works will be screened at the festival.
・This selection will be done by Naoto Iina, the director,producer of Dance and Media Japan
・The selected films is screened as "selection in 2019” in each place.

Judgeʼs profile
Naoto Iina
Director, video artist,dramaturg,producer. Aiming at linking the performing arts and media arts, Iina has established "Dance and Media Japan" to produce many projects combining media technology with dance inviting artists from overseas such as Mamuska art party from Ireland, the International Dance Film Festival among others. Iina’s work covers a wide range from video artist to theater director, dramaturg and producer. As video artist, he has worked for "The Spirit Play" and "King Lear", both directed by Sato Makoto, and Kawaguchi Takao’s "a perfect life", and as dramaturge for Kawaguchi’s "About Kazuo Ohno". He has directed "ASYL" combining film, music and dance starring Nishimatsu Fuei and Terada Misako; and “Neppu" combining photo, film, theater, dance and Okinawan music starring Takao Kawaguchi, Uichiro, Masaki Hirano,Shinbow, among many others. Recently Iina has developed "Kazuo Ohno Internet Video Archive".
WEB http://dance-media.com/iina/



Way of Entry
・E-Mail your completed Entry form. Please send URL of VIMEO or YOUTUBE.
・We will let you know the result of selection in Dec. 2018.


Download
EntrySheet→2018-2019_entry_dmj.rtf
GuideLine→2018-2019_guideline.rtf


Contact
International Dance Film Festival Office : entry2019@dance-media.com


Produced by
TOKYO ZOKEI UNIVERSITY + DANCE AND MEDIA JAPAN








東京造形大学 映画・映像専攻 + Dance and Media Japan

巡回上映+ワークショップ
国際ダンス映画祭@神戸

参加費・入場料:無料!
会場:ArtTheater dB KOBE(神戸市長田区久保町6-1-1アスタくにづか4番館4階)

ダンス・身体をモチーフにした映画作品=ダンス映画。第11回目となる国際ダンス映画祭は、東京造形大学映画・映像専攻と協働し開催。 来年2019年3月には、東京・スパイラルホールで、上映会・展示・トーク・映像コンテストを開催します。
ArtTheater dB KOBEでの開催は2回目となります。今回はワークショップも開催し、ダンスと映画をもっと身近にしていきます。

2018年6月30日(土)
13:00-16:30 ワークショップ
18:00-19:30 国際ダンス映画祭セレクション上映

WORKSHOP
身体が語りだす。ビデオダンス・ワークショップ

13:00 - 16:30

内容:ビデオカメラを使って身体と風景を撮ります。単に記録映像として録画するのではなく、映画的視点による身体を記録します。身体や風景の持つ物語性を、その身体とカメラによってキャッチしていきます。
記録から表現に変化する過程を模索します。

講師:飯名尚人(映像作家・プロデューサー、東京造形大学特任教授)
講師からのメッセージ:言葉を用いずダンスで表現できること、というのが確実にあることは、誰しもが知っていることです。知ってはいるけど、作り手として、身体でそのすべてを語り切ることの困難さ。当然、そのことも痛いほど知っています。このワークショップでは、単に情報として身体を記録するのではなく、そこにあるアクチュアリティ(現在性・すでにそこに在ること)を視覚でキャッチしていくことをやっていきたいです。
映像やダンスの経験は問いませんし、ジャンルも問いません。むしろ経験やジャンルから離れて、みなさんの身体や感覚と関わっていけたらと思っています!

参加費:無料

参加対象:定員20名
 中高生・・・個人でも学校・部活単位でも参加可能です。
 一般・・・映像に関心のあるダンサー、ダンスに関心のある映像作家、
      俳優、写真家、美術家など誰でもOK。経験・ジャンル不問です。
 教員・・・小中高の教員、指導員、大学教員、私立スクールの講師など


申し込み方法:
メールで以下の情報をご記入の上、お申込みください。

送り先メール 
ArtTheater dB KOBEへ申し込み
info@db-dancebox.org

 件名「6月30日ワークショップ参加申し込み」
 本文:①名前(学校単位の場合は代表者名) 
    ②参加人数(学校単位の場合) 
    ③所属など(学校名、カンパニー名、映像作家、振付家、大学講師など)
    ④電話番号 
    ⑤メールアドレス 
    ⑥簡単なプロフィール
    (これまでに作った作品の動画サイトや、WEBサイトなどあれば教えてください。)
    ⑦事前に質問などあれば、ご自由にお書きください。

スクリーンショット 2018-05-17 20.07.33.jpg
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SCREEN
国際ダンス映画祭セレクション上映

18:00-19:30

国際ダンス映画祭でこれまでに上映されたダンス映画作品を上映します。
毎回、この映画祭では、海外から200作品近い映像作品が応募されてきます。その中から、プロデューサー兼キュレーターの飯名尚人が選んだ作品を上映します。
ダンス映画って何???と疑問を持ってくださったみなさん!是非、見に来てください。

入場無料:予約メールをお送りください。

予約メール (ArtTheater dB KOBE)
info@db-dancebox.org

 件名「6月30日上映会予約」
 本文:①名前
    ②人数
    ③電話番号 
    ④メールアドレス 

プロフィール:
東京造形大学 映画・映像専攻・・・設立以降一貫して「映像の自生性」「インディペンデント映画」を掲げ、学生たちの自由に拡張されていく映像表現をカリキュラムとして運営。2018年度より「ビデオダンス演習」「映像身体演習」「クリエイティブカウンセリング」など、身体と映像に関わる授業が新設された。
http://tokyo-zokei-cinema.tumblr.com

Dance and Media Japan・・・2003年からメディアと舞台芸術のコラボレーションを目指し、様々なワークショップ、イベントを企画・プロデュースしている。海外アーティストの招聘や他ジャンルを交えた企画を運営。国際ダンス映画祭を主宰。国際ダンス映画祭は今回で第11回目となる。
http://www.dance-media.com/

ArtTheater dB KOBE・・・
1996年からコンテンポラリーダンスを専門に上演する劇場の運営、アートプロジェクトのプロデュースを行なっている。近年は地域と協働したプログラム、小学校へのアウトリーチ、国際交流などダンスを通じて多様なプロジェクトを展開している。
http://www.db-dancebox.org/

飯名尚人・・・
映像作家・演出家・ドラマトゥルク・プロデューサー。映像デザインとして佐藤信、小池博史、川口隆夫の作品に参加。ドラマトゥルクとして川口隆夫『大野一雄について』『Touch of the other』。『ASYL』『熱風』などジャンル横断的作品を演出。Dance and Media Japanを設立し「国際ダンス映画祭」を主催。東京造形大学(シナリオ、パフォーマンス、ビデオダンス)、京都精華大学(映像と演劇)、座・高円寺劇場創造アカデミー(舞台における映像)で教える。

主催 東京造形大学 映画・映像専攻
共催:Dance and Media Japan NPO法人DANCE BOX

Tokyo Zokei University + Dance and Media Japan

International Dance Film Festival in Kobe

Entrance/Participation: Free!
Venue: ArtTheater dB KOBE

Films featuring dance & body = Dance Films. The 11th International Dance Film Festival will be held in co-operation with Tokyo Zokei University. Screening, exhibition, discussions and film contest will be held in March 2019, Spiral Hall in TOKYO.

30th June 2018
13:00-16:30 Workshop
18:00-19:30  International Dance Film Festival selected film screening.



WORKSHOP

Videodance workshop.
13:00 - 16:30

This workshop, we capture body and scenery using camera. Not just to record, but to film human body in a cinematic viewpoint. Aiming to catch the personality of the body and scenery with your body and camera, also to seek the boundary between record and expression.

Participation fee: Free
Instructor: Naoto IINA
Please contact ArtTheater dB KOBE for reservation.
info@db-dancebox.org


SCREEN

Screening: International Dance Film Festival Selection
18:00-19:30

We are screening films from the past selections of the International Dance Film Festival. Each piece is selected by the producer Naoto IINA, from out of nearly 200 films every year for the festival. If you are interested in what dance films and video dance is, this is the place to find out about them.

Admission: Free
Please contact ArtTheater dB KOBE for reservation.
info@db-dancebox.org















































































上映作品・神戸|Screen Program・Kobe

2018年6月30日 18:00-19:30 | 30 JUNE 2018 18:00-19:30

Adelaars.png
Adelaars

製作国 スロヴァキア
分数 : 9分29秒
製作年  2013
監督 Andrea Sudorova
振付 Jan Sevcik
撮影・編集 Andrea Sudorova, Lucia Kopackova
作曲 Dead Can Dance, Orkest ID
出演 Sara Danielova, Maja Miklovicova, Adriana Pinkova

American Overture.png

American Overture
アメリカ序曲

製作国 アメリカ
分数 6分15秒
制作年 2012年
監督 John T. Williams
振付 Shannon Roberts
作曲 Maruice Ravel
編集 John T. Williams
ダンサー Shannon Roberts, Luke Willis and Ommi Pipith
プロデューサー John T. Williams

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Attraction
アトラクション

製作国 ロシア
分数 4分53秒
制作年 2012年
監督・振付・編集 Anna Potapova
作曲 Xploding Plastix
ダンサー Tanya Makerova, Igor Vlasovets
プロデューサー Anna Potapova

Broken Glass.png
Broken Glass
壊れたグラス

製作国 フランス
分数 18分
製作年 2014
監督 Jethro Massey
振付 Lauren Brim & Ghislain de Compreignac
撮影 Mickael Dorokhov
作曲 Tchaikhovsky, Rimsky Korsakov
出演 Lauren Brim, Yolane Malay

CHEST.png
CHEST
チェスト

製作国 デンマーク/エジプト
分数 9分45秒
製作年 2013
監督・振付 Nønne Mai Svalholm
撮影・編集 Christoffer Brekne
出演 Mohamed Abdu El Aziz & Nermene Habib

City-Dance Project - Jerusalem “Kaet”.png
City-Dance Project - Jerusalem “Kaet”
カエット

製作国 イスラエル
分数 6分42秒
制作年 2012年
監督 Bettina Fainstein & Lior Har-Lev
振付 Ronen Itshaki
作曲 Imanuel Witstum
編集 Lior Har-Lev
ダンサー Kaet ansamble
プロデューサー Bettina fainstein &Lior Har-Lev with the Jerusalem fund and Eden the company for the development of Jerusalem center

Neang Neak (Serpent Goddess).png

Neang Neak (Serpent Goddess)
蛇の女神

製作国 カンボジア
分数 3分50秒
制作年 2012年
監督 Masahiro Sugano
振付 Sophiline Cheam Shapiro
作曲 Khmer Arts Ensemble
編集 Masahiro Sugano
ダンサー Keo Kuntearom
プロデューサー Anida Yoeu Ali & John Shapiro

Nocturn.png

Nocturn
夜想曲

製作国 ドイツ
分数 3分58秒
制作年 2012年
監督・振付・作曲・編集・プロデューサー Kai Welf Hoyme
ダンサー Anika Bendel












東京造形大学 映画・映像専攻 presents

第1回ダンスビデオコンテスト・作品募集 | CONTEST 2019

中高生対象 | For Junior and senior high school students
締め切り 2018年11月20日
上映 2019年3月2日・2日
東京・スパイラルホール




ダンスが主役の映像作品、待ってます!


ダンスを撮影した映像を募集します。ダンスをモチーフにした映像作品、ミュージックビデオ、舞台映像をカッコ良く編集したもの、ダンスのプロモーションビデオ・・・。映像表現としてダンスを撮影して編集した映像コンテンツを募集します。
優秀作品は東京・スパイラルホールにて上映。審査員によるコメント、表彰式も開催します。

対象:中学生・高校生(中学校・高校単位でもエントリー可)




募集要項:
・10分以内のダンスを撮影した映像コンテンツ
・音楽や被写体の著作権、肖像権に問題のないオリジナル映像作品


応募手順
①YoutubeまたはVimeoにアップロード
視聴限定の設定でアップロードし、URL(必要な場合はパスワード)を応募用紙に記載。

②応募用紙をダウンロードして、必要項目を記入。事務局に送信!

 ・応募用紙ダウンロード  →  2019contest_entry.txt
 ・送り先メールアドレス contest2019@dance-media.com

応募締め切り
2018年11月20日

作品は、審査員による審査が行われます。年内に審査の結果をお知らせする予定です。



応募ガイドライン

・中学生、高校生であること。
・応募された作品はWEBサイトに掲載されます。審査を行い、その中から優秀作品をスパイラルホール(2019年3月2日・3日予定)にて上映します。
・応募作品は、10分以内のダンスを撮影した映像コンテンツであること。
・ダンスを撮影したフィクション映画、ドキュメンタリー、プロモーションビデオ、ダンスで演出されたミュージックビデオ、ダンスが主役の映像作品であれば、どんなジャンルでも構いません。
・音楽や被写体の著作権、肖像権に問題のないもの。
・ダンスのジャンルはなんでもOK。
・個人、もしくは部活・学校・グループ単位でエントリー可能。
・なるべく画質のよい状態のまま、VimeoもしくはYoutubeにアップロードしてください。
 Vimeoの場合は、プライベートリンク設定。Youtubeの場合は、限定公開設定にしてください。
・送られた作品は、国際ダンス映画祭公式WEBサイトに掲載される場合がありますので、ご了承ください。



審査員
川口隆夫(ダンサー・パフォーマー) 
kawaguchi.jpeg1990年、吉福敦子らとともにコンテンポラリーダンスカンパニー「ATA DANCE」を主宰。96年からアーティスト集団「ダムタイプ」に参加。2000年以降はソロを中心に、演劇・ダンス・映像・美術をまたぐパフォーマンス作品を発表。「自分について語る」をテーマにした『a perfect life Vol. 06 沖縄から東京へ』で第5回恵比寿映像祭(東京都写真美術館、2013)に参加。舞踏に関するパフォーマンス作品『ザ・シック・ダンサー』(2012)。『大野一雄について』(2013)は16年秋の公演でニューヨーク・ベッシー賞にノミネート。1996~98年まで東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(現・レインボーリール東京)のディレクターを務め、英国映画監督デレク・ジャーマンの色についてのエッセイ集『クロマ』を共同翻訳(2002年、アップリンク)。

安野太郎(作曲家・アーティスト・本学講師) 
スクリーンショット 2018-06-16 23.52.23.jpg1979年東京生まれ。東京音楽大学作曲専攻卒業。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了。いわゆるDTMやエレクトロニカとは異なる軸でテクノロジーと音楽に向き合い、この社会を表現によって批評する音楽を創作し活動を続けている。近年の代表作には自作自動演奏機械の為の音楽「ゾンビ音楽」シリーズ「大霊廟」シリーズ等がある。第7回JFC作曲賞(日本作曲家協議会)1位。第12回、17回、21回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品。ぎふ清流の国芸術祭 Art Award In the CUBE 2017 高橋源一郎賞。KDCC2018奨励賞。2017年にワルシャワの音楽フェスティバルRadio Azja でソロ・コンサートを開催した。2019年第58回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家。

吉開菜央(映像作家・ダンサー・振付家・本学講師) 
yoshigai.jpg1987年生まれ。日本女子体育大学舞踊学専攻でダンスを学んだのち、東京芸術大学大学院 映像研究科に進む。生き物ならではの身体的な感覚・現象を素材に、「見て、聴く」こと に集中する時間を映像として編集している。2015年に監督した映画『ほったまるびより』 が文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門新人賞を受賞。最近は、自作の制作の傍、CMやMVの監督や振付、世の人の健康を願うヨガ動画づくりを行うホワイトレオターズプロジェクトなど、活動は多岐に渡る。

飯名尚人(映像作家・演出家・本学特任教授)
iina.jpg映像作家・演出家・プロデューサー・ドラマトゥルク・デザイン・サウンド・インタビュアー等、ジャンル横断アーティストとして活動。舞台芸術(ダンス・演劇)の世界では、様々な舞台作品で映像デザインとドラマトゥルクを担当している。川口隆夫、佐藤信、小池博史、タケヤアケミ、東京演劇アンサンブルなどの作品に参加。台湾の同性愛と家族をテーマにした演劇「同棲時間」(脚本・林孟寰)でも映像デザインにて参加。ビデオダンス専門の映画祭「国際ダンス映画祭」を主宰。メディアパフォーマンスを扱う組織「Dance and Media Japan」主宰。





お問い合わせ:コンテスト事務局 contest2019@dance-media.com
WEBサイト: http://www.dance-media.com/videodance/zokei/

主催:東京造形大学 映画・映像専攻 + Dance and Media Japan

















お問い合わせ | Contact

映画祭、上映作品などに関するお問い合わせはこちらへどうぞ。
国際ダンス映画祭2018-2019 | International Dance Film Festival Office

E-mail
office@dance-media.com