第7回DMJ国際ダンス映画祭 プレ・イベント!
ダンスと映画のワークショップ ① 基礎編 
「ダンスをカッコよく撮影しよう!」


2011年9月13日 16時00分〜21時00分
会場 彩の国さいたま芸術劇場 大練習場

ダンスを映像作品にする撮影の手法を、実際にダンスを撮影しながら「ビデオダンス」について考えてみます。講師は、これまでにダンスと映像のジャンルで幅広く活動している映像作家 飯名尚人(Dance and Media Japan)。

IMG_7770.JPG前回のワークショップの様子(会場:アサヒアートスクエア)


日 時

2011年9月13日(火) 16時00分〜21時00分(15時30分から受付開始)

対 象

経験不問
映像についてより詳しくなりたい人
映画とダンスに興味、関心のある人
ビデオ作品を作る計画のあるダンサー
ダンスに関わっていきたい映像作家

内 容

ダンスを映像で記録する。
①物語のアイディア(映画的手法)/映像に物語性を入れ込む
②照明のアイディア/ストロボを使った撮影、ダンサーに陰影を出す撮影
③撮影のアイディア/ハンディーでダンサーを追いかける、ドリー撮影、ピントをズラす、別の視点で撮影
④実際に撮影してみる

方 法

実際にダンサーの撮影をしながら、カメラの動きと、ダンスの動きとの関係を探ります。
ダンスを映像作品にするための手法を見いだします。ダンスをただビデオカメラで撮影しただけだと、映像的な魅力が伝わらず、「生でダンス見た方がいいじゃん」と言われてしまいます・・・。映像の中のダンスの魅力を引き出すためには、映像的演出が必要なのです。具体的にどうするといいのかを考えていきましょう!

参加方法

*ダンサーと映像作家(もしくはカメラマン等)2人1組で参加
*1人での参加も可能です

持ち物

持っている人は、自前のビデオカメラ、動画が撮影できるカメラをお持ち下さい。
ケーブル、充電器などの付属物も念のためお持ち下さい。

参加費

1人 500円

このワークショップは10月26日〜29日に開催される4日間連続のビデオダンス・ワークショップのプレイベントとして開催します。10月のワークショップでは、より具体的に小作品を作っていく作業を行います。


会 場


講 師

飯名尚人(Dance and Media Japan)
映像作家、演出家、国際ダンス映画祭プロデューサー
これまでに様々なダンサーを撮影し、実験的なビデオダンス作品を製作。舞台作品の映像化という実験的DVD、JCDN『Dance ×Music !』(鈴木ユキオ、yummy danceほか)はDVD化され販売されている。映像を使った舞台の演出など多数。東京造形大学映画領域、名古屋学芸大学非常勤講師。座・高円寺劇場創造アカデミー講師。
WEB marga http://performative-performance.com/



参加申し込み方法

メールでお申し込み下さい。
メール件名に「9月13日ワークショップ参加申し込み」とお書きください。
メール送り先 office@dance-media.com

★2人で応募!
ダンサーと映像作家(映像担当)の2人で参加すると、ワークショップ内で撮影を試せます。
以下の内容をメールでお送り下さい。
[1] 代表連絡者の名前
[2] ダンサーのお名前、映像作家のお名前
[3] 返信メールアドレス
[4] 電話番号
[5] こんなことを知りたい、ということがあれば教えてください。


★1人で応募!
ダンサーだけ、映像作家だけ、もちろん参加できます。
以下の内容をメールでお送り下さい。
[1] 名前(映像作家 もしくは ダンサー かを記載ください)
[2] 返信メールアドレス
[3] 電話番号
[4] こんなことを知りたい、ということがあれば教えてください。



主催:Dance and Media Japan
提携:彩の国さいたま芸術劇場