2010

AAS FILM ART シリーズ 第6回DMJ国際ダンス映像祭 
2010年4月29日(木・祝日) ワークショップ

プログラムA
ワークショップ/振付家が映画監督になる方法。ビデオダンスを作るワークショップ。
13:00 〜 17:00

DSC_8645.JPG長内裕美作品の撮影風景
このワークショップは、ダンスをモチーフとした映画「ビデオダンス」というジャンルについて、実際の製作方法を体験するワークショップです。シナリオ、絵コンテ、カメラ技術、編集技術など、基本的な知識を紹介。
舞台作品を作る過程と異なる点や、映像だからこそできる表現方法の話など、振付家が映像作品を作る際に役に立つであろう技術と情報を提供します。

<内容>
振付家はビデオカメラを持ち、ダンサーを演出&撮影してもらいます。舞台とは違う映像による演出を体験しながら、映像でダンスを演出することをガイドします。カメラアングル(構図)の作り方、エスタブリッシュショットの決め方、クローズアップの演出、映像で動きと動きを繋ぐ方法、ハンディカメラと固定カメラの演出。さらに、ビデオダンスとして映像のストーリー性を入れ込むための映像演出など。


DSC_8700.JPG長内裕美作品の撮影風景
日時:2010年4月29日 13:00 〜 17:00
会場:アサヒアートスクエア
講師:飯名尚人(映像作家/演出家/Dance and Media Japan主宰)
参加費: 1日券1000円のチケットで参加できます。
対 象:映像作品を作りたい振付家、ダンサー、パフォーマー。
    振付家、ダンサーを使って映像を作りたい映像作家。
    ビデオダンスについて詳しく知りたい人。
持ち物:ビデオカメラ(持っている人のみでOK)

*振付家とダンサーの2人1組で参加頂くと良いかと思います。もちろん一人でもOKです。


DSC_2831.jpg映像編集講座の様子

申し込み方法: メールでお申し込みください。
件名に「ビデオダンスワークショップ申し込み」とお書き下さい。
[1]名前 [2]メールアドレス [3]住所 [4]電話番号 [5]役割を選んでください。振付家/ダンサー/映像作家/その他(  )
送り先 → office@dance-media.com