第7回DMJ国際ダンス映画祭 プレ・イベント!
ダンスと映画のワークショップ ② 実践編
「ダンスをスタジオ撮影して、編集!!」

2011年10月26日(水)~10月29日(土) 4日間連続
連日 13時00分 ~ 21時00分
会場 彩の国さいたま芸術劇場 大練習場

DSC_2091.JPG前回のワークショップの様子

今年の5月、各国に熱狂的なファンがいる巨匠の一人であるヴィム・ベンダーズ監督による新作『Pina』は、舞踊家ピナ・バウシュ作品を映像化したダンス映画作品でした。客席から見る舞台作品とは違った、多角的なスケールで描くダンスの映像作品は、大きな注目を集めています。
このワークショップでは、小作品の完成を目指し、ダンスを映像作品にする手法を、実際にダンスを撮影し、編集しながら「ビデオダンス」について考えます。
講師は、これまでにダンスと映像のジャンルで幅広く活動している映像作家 飯名尚人(Dance and Media Japan)。

LinkIcon前回(9月)のワークショップの様子はコチラに公開しています。


日 時

2011年10月26日(水)~10月29日(土) 4日間連続 13時00分 ~ 21時00分
参加時間について。ワークショップ中の出入りは自由ですので、チームごとにスケジュールを合わせてご参加下さい。例/夜のみ参加、昼のみ参加など

対 象

経験不問
映像についてより詳しくなりたい人
映画とダンスに興味、関心のある人
ビデオ作品を作る計画のあるダンサー
ダンスに関わっていきたい映像作家

内 容

ダンスを映像で記録する。
①物語のアイディア(映画的手法)/映像に物語性を入れ込む
②照明のアイディア/ストロボを使った撮影、ダンサーに陰影を出す撮影
③撮影のアイディア/ハンディーでダンサーを追いかける、ドリー撮影、ピントをズラす、別の視点で撮影
④実際に撮影してみる
⑤編集してみる

方 法

実際にダンサーの撮影をしながら、カメラの動きと、ダンスの動きとの関係を探ります。
ダンスを映像作品にするための手法を見いだします。ダンスをただビデオカメラで撮影しただけだと、映像的な魅力が伝わらず、「生でダンス見た方がいいじゃん」と言われてしまいます・・・。映像の中のダンスの魅力を引き出すためには、映像的演出が必要なのです。具体的にどうするといいのかを考えていきましょう!

参加方法

*ダンサーと映像作家(もしくはカメラマン等)でグループ参加
*1人での参加も可能です

持ち物

*自前のビデオカメラ、もしくは動画が撮影できるカメラ(ケーブル、充電器などの付属物も念のためお持ち下さい。)
*三脚
*ノートブックパソコン(動画編集ソフトがインストールされているもの)
お持ちでない場合でも参加可能です。ご予約の際にその旨をお知らせ下さい。

参加費

映像作家 1名 + ダンサー1名以上のグループ 10,000円(ダンサーは何人でも可)
1人で参加   5,000円


会 場


講 師

飯名尚人(Dance and Media Japan)
映像作家、演出家、国際ダンス映画祭プロデューサー
これまでに様々なダンサーを撮影し、実験的なビデオダンス作品を製作。舞台作品の映像化という実験的DVD、JCDN『Dance ×Music!』(鈴木ユキオ、yummy danceほか)はDVD化され販売されている。11月、12月にお寺で上演される映像×ダンス×音楽のパフォーマンス作品『アジール』を作・演出している。
WEB
marga  http://performative-performance.com/
アジール http://www.jcdn.org/~dmm5/


参加申し込み方法

メールでお申し込み下さい。
メール件名に「10月ビデオダンスWS参加申し込み」とお書きください。
メール送り先 office@dance-media.com

★映像作家 1名 + ダンサー1名以上のグループ
ダンサーと映像作家(映像担当)で参加して、小作品作りを行う。
以下の内容をメールでお送り下さい。
[1] 代表連絡者の名前
[2] ダンサーのお名前、映像作家のお名前
[3] 返信メールアドレス
[4] 電話番号
[5] こんなことを知りたい、ということがあれば教えてください。


★1人で応募! ダンサーだけ、映像作家だけ、もちろん参加できます。
以下の内容をメールでお送り下さい。
[1] 名前(映像作家 もしくは ダンサー かを記載ください)
[2] 返信メールアドレス
[3] 電話番号
[4] こんなことを知りたい、ということがあれば教えてください。



主催:Dance and Media Japan
提携:彩の国さいたま芸術劇場